So-net無料ブログ作成

大ツリーと小ツリー。 [ロンドンで見つけたこと]

BB.JPG



ロンドンのキングス・クロス駅の近くに突如現れた
氷漬けのツリー。



CC.JPG



ものすご~く冷たそう ! ですが、実は精巧な作り物。
とはいえ、珍しさと綺麗さでは群を抜いています。



AA.JPG



そんなツリーには遙かに及ばないものの
今年は初めて家用に生木を買ってみました。

高さ30cm程のちびちびサイズですが
とっても、いい感じで個人的には大満足。



皆様はどんなクリスマスを過ごされるのでしょうか ???
Happy Holidays !





靴の街と学生の街。 [日帰り旅行]

AA.JPG



とある週末、ノーザンプトン ( Northampton ) に出掛けました。
ノーザンプトンにはメンズの靴のメーカーが集まっていて、
ファクトリー・ショップが沢山あります。

今回は、その中の一つ、ジョン・ロブ ( John Lobb ) へ。
ファクトリー・ショップは工場に併設されていて、
ご覧の通りの簡素さ。

超高級靴がかなりお安く入手出来るとあって
結構混みあっていました。



CC.JPG



せっかくノーザンプトンまでやってきたので、
ついでに靴の博物館も見学する事に。



DD.JPG



館内には、色々な時代の色々な国の
ありとあらゆる靴が
整然と並べられていました。

さすが御膝下 ( ? )



EE.JPG



昔の工場内の写真 ( 大きい ! )
と共に展示されていた機械。



FF.JPG



靴の各パーツの名称一覧表。
う~ん、勉強になる・・・。

しかし・・・靴ってこんなに色々な
パーツから出来ているんですね !
びっくりです。



GG.JPG



博物館を出た後は、車で1時間程の距離にある
ケンブリッジ ( Cambridge ) へ。
ケンブリッジといえば、泣く子も黙る ( ? ) 有名カレッジの集まる学生街。

何故か、今まで一度も行った事がなかったので、
ついでに寄ってみました。



HH.JPG



こちらはキングス・カレッジ ( King's College )。
名前の通り、王様 ( ヘンリー6世 ) によって造られた
カレッジです。



JJ.JPG



広々とした敷地内に点在する建物はすべて豪華。



II.JPG



立派な教会があったり・・・



KK.JPG



綺麗な小川が流れていたり
こんな素敵な環境で勉強できる
学生が羨ましい !



LL.JPG



続いて、フィッツウィリアム博物館
( Fitzwilliam Museum ) へ。

豪華なエントランスが印象的なこちらの
博物館は、ケンブリッジ大学によって
運営されています。



MM.JPG



装飾が美しい正面入り口。
ビクトリア&アルバート博物館に
雰囲気が似ていて私好み。



NN.JPG



絵画の展示フロアー。

年代別・国別に分けられた絵画が
展示されているのですが・・・
珠玉の名作揃いで、本当にびっくりしました !



OO.JPG



ギリシャやエジプト等の彫像などを集めたコーナー。
こちらも結構見応えがありました。



PP.JPG



陶磁器の展示コーナー。
日本の陶器のコレクションも充実。

いつも有難いな~と思うのは
こちらの博物館や美術館は特別展を除くと
フィッツウィリアム博物館のように
無料の所が多く、いつでも一流の
芸術に気軽に触れられるという事。



Q.JPG



クリスマスの飾り付けがされた通り。
綺麗ですね~。



QQ.JPG



こちらは、自身の結婚の為に
英国国教会を造った
パワフルな王様、ヘンリー8世が
造ったカレッジ、トリニティ・カレッジ
( Trinity College )。

エントランスにはヘンリー8世らしき像が
飾られ、門をくぐる人々を見守っていました。

残念ながら時間外で内部の見学は出来なかったのですが
古めかしいエントランスを見学できただけでも満足。



RR.JPG



日も暮れかけて( でもまだ午後4時前 ) 来たので
帰途に就きます。

この日は、道の正面に三日月と、
そこからまるで糸で吊り下げられたかのような
金星を眺めながら帰りました。
綺麗でした・・・。



ふたたび、きままにドライブ。 [日帰り旅行]

AA.JPG



お天気の良い週末が多かった11月。
これを逃す手はないと
ふたたび、日帰りでドライブに出かけました。

行先はロンドンから車で北東に
3時間程ドライブしたところにある街、
ノーリッジ ( Norwich )。

ノーリッジはノーフォーク ( Norfolk ) 州の州都で
これまでノーフォーク州に行った事がなかったので
行ってみる事に。



BB.JPG



特に混雑もせず、無事ノーリッジに到着。
車を停め、早速街中にある
フード・マーケットでお昼ご飯。

色々あって迷いましたが
結局、フィッシュ・ケーキ
( コロッケのミンチの代わりに魚の細切れが入っている )
を選択。安定のおいしさです。



CC.JPG



続いて、近くにあったレトロなアーケードへ。



DD.JPG



おもちゃ屋さんの前に小さなポストが
置いてあったので、何かな~と思ってよくよく見ると・・・



EE.JPG



サンタさんへの手紙を入れる専用ポストでした。
そういえばもうすぐクリスマスです・・・。



FF.JPG



丘の上に聳え立つ、ノーリッジ城。
中は美術館になっています。

お城の外だけ鑑賞し・・・



GG.JPG



落ち葉に彩られた芝生を横切り・・・



HH.JPG



古めかしい門をくぐって・・・



II.JPG



ノーリッジ大聖堂へ。
内部は簡素でしたが、アーチ型の天井に
施されている凝ったレリーフ等、
細部に手の込んだ造りになっていました。



JJ.JPG



裏庭にはハーブ・ガーデンも。



KK.JPG



ハイストリートには全英フランチャイズのお店が
建ち並ぶノーリッジですが、
大聖堂の回りには昔ながらの
町並みが残っています。



LL.JPG



絵になる風景。



MM.JPG



こちらも。



NN.JPG



そしてこちらも。
とにかく綺麗な町並みです !



O.JPG



大聖堂の回りにはアンティーク・ショップが
何件かありました。
その中の一件、ルーシーズ・エンポリアム
( LOOSES EMPORIUM )に行ってみる事に。



OO.JPG



こちらのお店は、大きな建物の中に小さなお店が
沢山入っているアンティーク・センターで
広~い店内にはアクセサリーから
山積みの大型家具まで、
ありとあらゆる物が売られていました。



PP.JPG



時間を掛けて、アンティーク・センターを一巡し
日が暮れかかった頃、帰途につきました。


まだまだ知らない場所が沢山あるイギリス。
これからもどんどん色々な場所に出かけたいと思います !




タグ:ノーリッジ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。