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年末年始は船上で。 ( Day 5 / 6 ) [クルーズ]

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翌日、船はベルギーのゼーブルッヘ ( Zeebrugge ) に寄港。
オプショナルツアーに参加し、港からバスでゲント ( Gent ) へ。



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ゲント到着後、徒歩で旧市街の中心部に向かいます。
前夜はかなり冷え込んだらしく
路面が凍っていました。



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都市としてはかなり大きいゲントですが
旧市街はご覧の通りののどかさ。



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旧市街全体がテーマパークのようです。



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素敵なお城や・・・



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気の利いた小物が沢山ありそうな雑貨やさんや・・・



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美しく、歴史のありそうな建物などなど
街中至る所に好奇心をそそられる物が沢山あり
ぶらぶらと歩いているだけで
とても楽しいです。



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ここにも、巡礼のシンボル
ホタテ貝のマークが。

ヨーロッパを旅していると
至る所でお目にかかります。



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歩き疲れたので開店を待つようにして
こちらのお店に入店。



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美味し~いベルギー・ビールを頂きました。
ああ、幸せ・・・。



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まだクリスマス・マーケット開催中だったので
ちょっと冷やかし、近くのガイドさん一押しの
お店でチョコレートを購入。

集合時間が近づいて来たので
集合場所に戻ります。



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そして無事に船に帰還。
船首の写真を撮りたかったのですが
この先には行けなかったので
ここで我慢。
でも十分キレイ。



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残念ながら、この日がクルーズの最終日。
最後なので、出港直後のデッキに出てみると・・・
寒いので見事に誰もいませんでした。
はは。



***



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翌朝、目覚めると既に船は
サウザンプトン港に着岸済み。

朝日が綺麗です。



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下船後は駐車場へ。
サウザンプトンも冷え込んだらしく
駐車してある車には
思いっきり霜が降りていました。



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愛車にも・・・。



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近づいてみると、細か~い
霜柱が立っていました !
ワンちゃんの毛みたいですね。



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ふと後ろを振り返ると、そこには
次の出航を静かに待つ
クイーン・エリザベス号の姿が・・・。

楽しかったな~。
また乗りたいな~と思いつつ
港を後にしたのでした・・・。





年末年始は船上で。 ( Day 4 ) [クルーズ]

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翌朝、船が出港する前に再びアムステルダムの街へ。



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ユニークなデザインの欄干を持つ橋を渡り・・・



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前日に行かなかったヨルダン地区に行ってみました。

とてもシックで素敵な町並みですが
通りの片隅には・・・



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先日の盛り上がりぶりがよく分かる花火の残骸が。

アムステルダムでは年末から年始に掛けて
市民が花火を打ち上げる習慣があるそうで
12月31日の日には街を散策していると
あちらこちらから
パンパンパンという音が聞こえてきました。



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中にはこんな状態の物も・・・。
凄いですね~。



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その後、船に戻り・・・



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午後になり出港。



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幻想的な風景を眺めながら・・・



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大海原へ・・・。



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この日の夜には船上でデザート・ビュッフェが
行われました。



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所狭しと並べられた
芸術的なケーキやチョコレート
クッキーやムースなどなど。



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結局、見ているだけでお腹いっぱいになってしまい
何も食べずに部屋に戻ったのでした・・・。

ああ、残念 !




年末年始は船上で。 ( Day 2 / 3 ) [クルーズ]

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2日目の終日航海日を経て、
3日目、船はアムステルダムに寄港。



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最初に向かったのは国立ミュージアム。



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ミュージアムの前の広場は
ご覧の通り、スケート・リンクになっていました。

寒そうに見えますが・・・
本当に寒かった~ !!!
最近、ロンドンは暖かいので
寒さが堪えます・・・。



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では、入館。
やはりこの絵は必見。

レンブラントの「夜警」です。



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館内の図書館。
内装のせいか、蔵書がまるで
美術品のように見えます。



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だまし絵。

近くで見るので絵だと分かるものの、
遠くから見たら彫刻にしか見えない
見事な出来栄え。



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続いて花市場へ。



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お花は売っているものの
冬だったので、チューリップは
木製の飾りと球根が主。
ちょっと残念・・・。



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細い運河に橋が架かり
絵になる風景の多いアムステルダム。



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ですが・・・自転車に乗っている人がものすご~く多く
いろんな方向からビュンビュン自転車がやって来て
慣れていないと結構コワイ。

ちなみに、こちらは前に子供を乗せるタイプ。



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ぶらぶらと歩いていたら、
行列が出来ている屋台を発見 !
すかさず列に並び、
ニシンの酢漬けと・・・



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鯖のスモークのサンドイッチを購入して
食べてみました。

どちらも美味 !

特に、ニシンの酢漬けは、
日本のお寿司屋さんでも
出てきそうな懐かしい味で、
思いっきりお寿司が食べたくなりました・・・。



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成熟した国、オランダでは大麻は合法。
という訳で、アムステルダムには
沢山のドラッグ・ストア ( ? ) が・・・。



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それだけでも驚きなのに
こちらは、何と、教会の建物の
外壁の一角で営業していた
ドラッグ・ストア ( ? )。

う~ん、オランダ・・・自由すぎる・・・。



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歩き疲れたので、老舗の
ブラウンカフェ ( バー ) で一休み。
壁一面に並べられた樽がいい感じです。



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船に戻る前に有名な
自販機のコロッケを買ってみました。



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お店に入ると、日本の高速のサービスエリアに
有りそうな自販機がずらりと並んでいます。



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お金を入れ、こんな風に商品を取り出します。

自販機の裏側にはお店の人が待機していて、
空いた場所にどんどん新しいコロッケを
入れていくので、アツアツの出来立てを
食べる事が出来ます。

クリーミーで美味しかった !



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この日は大晦日。
船はアムステルダムに一晩停泊するので
出港までまだまだ時間はありますが、
取り敢えず船に戻る事に。



***



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新年のカウント・ダウンが近づき
船内中央の吹き抜けにはシャンパン・タワーが
現れました。



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次々と開けられ、注がれていくシャンパン。
タワーのてっぺんまで注ぎきるには
少し時間が掛かりそうです・・・。



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部屋に戻ると、丁度、客室係の男性が
ご覧の一皿を持ってくれました。

見たところ、お餅らしき物とみかん。
なぜこれが部屋に配られるのか
全く分からなかったので
これは何 ??? と尋ねると、
日本のお正月に食べる物を
日本人の客室にのみ配っているとの事。

なるほど、おめでたい紅白のお餅ですか。
わざわざ用意してくれたんですね !

食事の後で、お腹一杯でしたが
折角なので頂く事に。
お餅は、中にあんが入っていて
柔らかく美味でした。

ご馳走様です・・・。



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いよいよカウント・ダウンが始まり
街のあちこちで花火が打ち上げられ始めました。



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・・・が、風が弱かった為、
煙が散らず、少し経つとこの状態に・・・。

雨が降らなかったのがせめてもの幸いです。



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続いて、船内時間 ( アムステルダムより1時間遅い )
に合わせてのカウント・ダウン。

ダンス・ホールの天井には
年明けを待つ風船が沢山。



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3.・2・1 で年が明けると・・・



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天井の風船が一斉に落とされ・・・



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はしゃいで足で風船を足で割りまくる乗船客たち。



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先程の吹き抜けに移動すると
こちらでも賑やかな光景が
繰り広げられていました。



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バーのダンス・フロアーも
満員御礼。

とても賑やかな年明けです。



年末年始は船上で。 ( Day 1 ) [クルーズ]

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年末から年始にかけ、キュナード社の
クイーン・エリザベス号でクルーズに行って来ました。

当日は本当にいいお天気で、出港地のサウザンプトンまでの
ドライブもおまけで楽しむ事が出来、
乗船前から大満足。

とてもスムーズだった乗船手続き後、
部屋に荷物を置き早速、船内探検。



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こちらはキュナードの客船には付き物のパブ。
いつも混雑していました。

でも、よくよく考えてみれば、日本の客船に
居酒屋があるようなものですね。
う~ん、渋い・・・。



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少し追加料金を払えば利用できる
ゴージャスなレストラン。
この他にも数件ありました。



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らせん階段が素敵な図書館には・・・



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文庫本だけでなく、
こんな雑誌まで取り揃えられていました !

後でわかった事ですが、今回のクルーズには
日本人が200人乗船していたので
船側も配慮してくれた様子。

年配の女性の方が多かったので
こんな雑誌を用意してくれたんですね~。
さすが、キュナード !



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夕闇もせまり、そろそろ出港の時間。
出港パーティが開かれるデッキに出てみると・・・



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既に大勢の人が出港風景を楽しんでいました。



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シャンパンを注文し、見物に参加。



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お天気も良く、風もない素晴らしい夕暮れ。
明日からが楽しみです・・・。








ゴキゲンな10日間。 ( Day 9 - 11 ) [クルーズ]

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翌早朝、船はヴェニスへ。

船上から望む、美しいヴェニスの風景を見ようと
デッキには大勢の人が出ていました。



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しかし・・・早朝のデッキはかなり寒く
荷物も下船に備えて既に出してしまっている為
部屋の備え付けのバスローブを羽織っている人多数・・・。



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いよいよヴェニスの街に近づいて来ました !



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朝日を受けて煌めくサン・マルコ広場。
キレイですね~ !



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サン・マルコ広場の対岸にある
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会も
きらきらと輝いています。



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とうとうお日様が顔を出しました !
今日もいいお天気になりそう・・・。



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船はゆっくりとヴェニスの港に近づいていきます。



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その後、このお隣のターミナルに入港。



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下船後、埠頭を歩いていると、こんな案内を発見 !
夏のヴェニスの客船ターミナルはご覧の通りの大混雑ぶり。
さすがに人気がありますね~ 。



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無事ホテルにチェック・インし、
ヴェニスの街へ。



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運河とゴンドラ・・・絵になる風景です。



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ヴェニスの街中はどこに行っても人・人・人。
客船ターミナルと同様、街中も
観光客で大混雑 していました。



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まずは、運河沿いにある市場へ。



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美味しそうな果物や・・・



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新鮮なお魚がずらり。



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続いて、海上から見ても陸上から見ても美しいサン・マルコ寺院へ。



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早朝の肌寒さがウソのように暑くなってきました。



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待機中 ( ? ) のゴンドラたち。
ヴェニスには一体何艘のゴンドラがあるのでしょう ???



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どこをどう切り取っても絵になる風景。
嗚呼、美しい・・・。



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運航中のゴンドラ。
暑いし、体力要るんだろうな~。



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お昼は久々にボンゴレを食べました。
う~ん美味しい !



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食後、ティントレットの天井画で有名な
スクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコに
行ってみました。



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天井が一面壮麗なティントレットの絵で埋め尽くされています。

室内には天井画をより良く見る為の
大きめの手鏡が用意されていて
絵画を心行くまで堪能できる様になっています。

もちろん私も拝借し、素晴らしい絵画を堪能しました !



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続いて、ティツィアーノの祭壇画で有名な
サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会へ。

丁度、結婚式が行われていました。



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こんな素晴らしい教会で結婚式を挙げられるなんて羨ましい~ !
末永くお幸せに !!!



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とあるお店の軒先に並べてあったワインの大瓶。
どうやら量り売りのお店のようです。



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その後、ヴァポレット ( 水上バス ) に乗ると・・・



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先程見た大瓶と同じ物を沢山積んでいる船を発見 !
ワインの瓶もこれだけ積んであると迫力があります。

これ、空き瓶なのかな???



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疲れたので、バーカリ ( ヴェニスでのバールの呼称 ) で一休み。
どのお店も、「チチェッティ」という
タパスのようなおつまみが充実しています。



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そろそろ日も暮れてきたので・・・



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行列が出来ていたお店で晩御飯。
イカ墨のパスタを食べました。

えっ、イカ墨ってこんなに美味しかったの???
と驚く程、ものすご~くいいお味付けでした。



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日中は常に大混雑のヴァポレットでしたが
夜はさすがに空いていて、
船首の椅子に座る事が出来ました。

公共機関なのに、ちょっとしたクルーズ気分を
味わう事が出来、お得な気分。



***



翌日もヴェニスの街をぶらつきましたが
なぜかあまり写真を撮らなかったので省略。

翌々日、午後の便で無事に帰宅したのでした・・・。



ゴキゲンな10日間。 ( Day 8 ) [クルーズ]

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最後の寄港地は
クロアチアのプリモシュテン ( Primosten )。
この日もテンダーでの上陸。

港の突端の岬にある、なだらかな丘の上に築かれた町は
まるで絵葉書の中から抜け出て来た様な美しさ。

早く辿り着きたいと歩みに力が入ります。



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お天気も良く、程良い暑さのプリモシュテン。
海もビーチもとても綺麗 !



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程なく町の入口に到着。



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白い造りの建物に白い石畳が続く小路には
レストランや土産物屋が軒を連ねています。



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土産物屋の軒先に並べられていた鮮魚・・・
ではなく、こちらは何と陶器で出来たお魚 !
ちゃんとスケールまで並べられているところが心憎いです。



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海に囲まれているので、当然名物はシーフード。
ブイヤベースのようなスープやヨーロッパでは
珍しいタコの丸焼きなど様々。



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くねくねと続く石畳。
脇道にそれると素敵なレストランが沢山ありました。



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海沿いの遊歩道には大きなパラソルを広げた
カフェが軒を連ねていて、のんびりと海を眺める人や
そぞろ歩きを楽しむ人で大賑わい。



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遊歩道の先にはこれまた素敵なビーチが !
嗚呼、なんてキレイなんでしょう・・・。



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町の建物は1件1件が本当に素敵で、
テーマ・パークに来ているような気分になります。



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綺麗な水辺で休憩するカモメたち。
平和な光景だな~と思っていたら・・・



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近くでカモメが騒ぐ声がしたので
なんだろうと近寄ってみると、
お魚を捌いている女性がひとり。

1匹捌くたびに内臓を海にポーンと
放り投げると、そこに争うように群がるカモメたち。

平和とは程遠い熾烈な争いを目撃・・・。



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争うカモメたちをしり目に、一休み。
ビールがするすると体に入っていきます !

あ~、しあわせ・・・。



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喉も潤ったことだし、そろそろ船に戻ります。
さよなら、プリモシュテン !



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帰船後、デッキに出てみると、最後の日光浴を楽しむ人たちで
デッキチェアは満員御礼。



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この日は、シーボーン名物、デッキでキャビアを楽しむ日。
ご覧のような巨大なキャビアの缶を恭しく持ったスタッフが現れ・・・



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シャンパンとキャビアが振舞われました。



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その後、船上でアイスクリームをまだ食べていない事に気が付き
カフェに移動し、美味し~いチョコレート・アイスを堪能。



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そうこうしているうちに、日が暮れてきました。

明日はいよいよ下船。
そろそろ荷物を詰め始めますか・・・。






ゴキゲンな10日間。 ( Day 7 ) [クルーズ]

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翌日の寄港地はクロアチアのドゥブロヴニク ( Dubrovnik )。

この日もテンダー・ボートで港に向かいます。
遠くからでもハッキリと分かる美しい街並み。



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港に到着。
ドゥブロヴニクにも、以前に来た事があるのですが
こちらは、ちゃんと覚えていました。
・・・ホッ・・・。
( って、あたりまえ !?)



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整然と並んだ建物と
白い石畳が美しい目抜き通り。



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一本脇道に入るとこんな味のある
光景が広がっています。



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素敵なレストランも沢山ありました !



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ドゥブロヴニク一番のハイライト、城壁に上ってみます。
旧市街をぐるりと取り囲む城壁の全長は約2km。

・・・今日もがんばります。



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とはいえ、城壁の上から見る風景は
文句なしに美しいので
暫し、お楽しみください !!!



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険しい岩の上に立派な砦が建っていました。
凄い技術ですね~ !



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赤茶色の屋根が連なる旧市街。

遠くに見える青い海と緑の島との
コントラストが鮮やかです。



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くねくねと街中に張り巡らされた細い路地。



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城壁を上ったり下りたり・・・なかなかいい運動になります。



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城壁沿いの岩場が小ぶりな海水浴場になっていました。
お天気もいいし、気持ちよさそう・・・。



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先程の砦を遠くから眺めます。
改めてすごい !
そして綺麗 !


一周して城壁を下り、大好きな画家
ティツィアーノの描いた祭壇画を見に行ったのですが
修復の真っ最中でした。

残念 !!!



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船の食事がとても美味しいので寄港地で食べる気にならず
ランチはずっと船内で摂っていたのですが
一度位外で食べてもいいかな~という事で
レストランを探し・・・



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こちらと・・・



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こちらを頂きました。
・・・満腹。

美味しかった !



***



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夜、ラウンジに行ったら
こんな便利な物が何台か置いてあるのを発見 !

タブレットで各国の新聞を
読むことが出来る様になっていて
もちろん、日本の新聞もあり。

さすがシーボン !
でも、もっと早く気が付けば良かった !!!



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続いて、デッキ・パーティに行ってみました。



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総じて年齢層は高めですが、結構な盛り上がり。
皆んな元気だな~。




ゴキゲンな10日間。 ( Day 6 ) [クルーズ]

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翌日の寄港地はギリシャのコルフ島 ( Corfu ) 。
ギリシャ人の間で人気ダントツのリゾートなんだそうです。

船からのシャトル・バスで街の中心地へ。

最初に一番の観光スポット、パレオ・フルリオ (Old Fortress) を目指します。
自分の記録によれば、コルフには一度来たことがあり
パレオ・フルリオにも足を運んだハズなのですが
・・・全く記憶がない !!!

自分が心配になってきました・・・。



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まぁ、中に入れば思い出すでしょう
・・・という事で見学開始。

急こう配を上った先には・・・



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頑張った甲斐がある美しい風景が広がっていました !



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遠くにシーボーン・オデッセイが見えます。
お隣に停泊しているのはイタリアのコスタ・クルーズの客船。



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この神殿を見た瞬間、「そうだ! 前に、これ見た事あるよね。」と
やっと過去の記憶が蘇りました !

良かった良かった・・・。



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続いて街中を散策。
白い石畳が続く街並みはとても綺麗で
国内で人気があるのも頷けます。

日向を歩くと、じりじりと暑いのに、日陰に入ると
ひんやりとしていて、ホッと一息。



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魅惑の焼きトウモロコシの屋台。
お醤油に浸した後、軽く炙って貰って
齧り付きたい !!!

嗚呼・・・お腹が空いてきました・・・。



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裏通りに市場を発見 !
野菜やお花、スパイス類にオリーブオイル等
ありとあらゆる物が売られていました。



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もちろん魚屋さんも ・・・。
なかなか種類が豊富で新鮮なお魚たち。



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コルフ名物、クム・クアット ( 金柑 ) のリキュールを売るお店。
そういえば、前来た時に買って帰った事を思い出しました・・・。



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人々が生活している地区では
こんな素朴な光景にお目に掛かり、
心が和みます。



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細い路地の階段にテーブルを並べていた
素敵なタヴェルナ。

ここでお昼を食べたいのはやまやまですが
船に帰ると、ものすご~く美味しいランチが
待っているので、ガマンガマン・・・。



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船に帰り、お腹いっぱいランチを食べて
くた~っとしていたら、もう出港の時間。

さよなら、コルフ !



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しかし・・・毎日相変わらずいいお天気で
そして・・・暑いです・・・。





ゴキゲンな10日間。 ( Day 5 ) [クルーズ]

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この日の寄港地はギリシャのニドリ ( Nydri ) 。
オプショナルツアーを予約していたので
朝一番でテンダーボートに乗船。



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振り返ると、美しいシルエットの
シーボーン・オデッセイが
波間に静かに佇んでいました。

行って来ま~す !



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今回申し込んだオプショナル・ツアーは、ミニ・クルーズ。

クルーズに来て他の船でクルーズ !?
と、思われるかもしれませんが
客船では入っていけない場所に行く
小型の観光船でのクルーズ・ツアーです。

という訳で、ニドリの港で
船を乗り換え、再び出発 !



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この辺りには小さな島が点在していて
日本人的には、ああ松島みたい・・・
と思わず思ってしまうような
風景が広がっています。



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ツアーの最初のハイライト、
洞窟潜入 ( ? )

結構小さいので、
本当に入れるのかな~と
ちょっと心配になります。



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無事 ( 当たり前か・・・)に潜入成功。
外見と同じく中もかなり小さくて、
青の洞窟のような洞窟を勝手に想像していた
私はちょっと拍子抜け・・・。

でも、水は青の洞窟と同じ位とても綺麗でした。



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暫くすると船は旋回して洞窟にお別れし・・・



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続いて、メガニシ ( Meganisi ) という島に到着。



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小さな小さな港では、漁師さんが網の修理をしていたり・・・



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行商のトラックが野菜を売りに来ていたりと
とても長閑な雰囲気。

家の前の日陰にイスを出して
雑談に興じるおばあちゃんの姿もありました。



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島には綺麗なビーチもあるらしいのですが、
時間が50分しかなかったので、
付近をぶらぶらと散策した後は
カフェでビール休憩。

ほんっとに暑いので、冷たいビールで
生き返ります・・・。

ぷはーっ・・・って・・・
ほとんどおっさん・・・。



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再び乗船し・・・



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こちらの美しい入り江の手前で船は泊まり・・・



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束の間のスイミング・タイム。
みなさん気持ちよさそうに泳いでいました・・・。



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再び船は動き出し、綺麗な島の横を通過します。

こちらは、かつてギリシャの富豪オナシスが所有していたそうで、
ツアーの説明に「ツアーのハイライトはオナシスの島」と
書いてあったので、てっきり上陸するのかと思っていたら違いました。

ちょっとガッカリ・・・。



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ニドリの港に戻る前に、シーボーン・オデッセイの
近くを通ると、船の後ろのハッチが開いていました。



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船から直接海に下りて、マリン・スポーツを楽しむ事が出来る
マリン・スポーツ・ディというイベントの真っ最中でした。



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イベントに参加したかったので、ニドリの港に
下り立つやいなや、ちゃっちゃとテンダー・ボートに乗り帰還。



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イベントの受付デスクに行くと、
順番待ちの列が出来ていました。

さすがに人気があります・・・。



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カヌーや・・・



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バナナ・ボートなど楽しそうなものが色々とありましたが・・・


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結局選んだのは、地味なペダル・ボート。
コレが一番平和でいいわ~。



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水面の高さ( 座高分除く )、真後ろから客船を写した貴重な1枚 !!!



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いささか疲れたので、夜はルーム・サービスを頼むと
ダイニングの食事に負けず劣らず、美味しいお料理を
運んできてくれました。

さすがシーボーン !

美味しい物も食べたし、今日もいい夢が見れそうです・・・。



ゴキゲンな10日間。 ( Day 4 ) [クルーズ]

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この日の寄港地はカタコロン ( Katakolon )。
こちらの港は、クルーズ客が上陸してオリンピアの遺跡に行くための玄関口。



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前に遺跡に行ったことがあるので、今回はパスし、
港を散策し始めましたが・・・



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な・・・何もない。
港の1本裏手が目抜き通りになっていて、そのすぐ後ろは山。
車も通らず、道路の真ん中をワンちゃんが闊歩しています。



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とても短い目抜き通りを抜けると、あとはやる事なし。



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港に面し、カフェが数件並んでいたので・・・



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ビールを1杯飲んで早々に再乗船。
思いっきり遺跡ツアーに特化していたカタコロン
後で見返すと撮った写真も十枚程 ( 少ない ! ) でした・・・。




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