So-net無料ブログ作成
日帰り旅行 ブログトップ
前の10件 | -

ワーナー・ブラザーズ・スタジオ・ツアー。 [日帰り旅行]

AA.JPG



12月のとある週末、ロンドン郊外にある
ワーナー・ブラザーズ・スタジオに行って来ました。

こちらでは、映画ハリー・ポッター全作品が撮影され
今では撮影に使われたセットを一般に公開しています。

チケットは予約販売のみで、当日券はありません。
間際に思いたったので、ウェブ・サイトでは当然売り切れ。
でも、日系の旅行代理店が販売している
電車と入場券のパッケージ・ツアーに空きがあったので、
そちらで参加する事にしました。



BB.JPG



入場は30分おきで、待機場所にはハリーが幼少時を過ごした
階段下の物置の部屋のセットが・・・。



CC.JPG



こちらのいかめしい扉の先には・・・



DD.JPG



お馴染みの大広間が広がっていました !



EE.JPG



丁度クリスマス前だったので、
クリスマス・プディングが飾られていました。
食べ物というよりは、まるで爆弾のようです・・・。



FF.JPG



可愛らしいケーキのディスプレイも。



GG.JPG



寮に続く階段のセット。



II.JPG



寮の談話室。

撮影時の衣装も飾られていましたが、
個人的にはない方が雰囲気が出て良かったかも。
でも、まぁ良しとしましょう・・・。



HH.JPG



ハリー達の部屋。

ベッドは1作目に作られた為、
撮影が進むにつれ、ぐんぐんと背が伸びる
男の子達には小さくなってしまったので、
横向きに「くの字」型に寝たりして撮影していたそうです。



JJ.JPG



校長室。



KK.JPG



魔法薬学の教室。

上の校長室もそうですが、
どれも実際に使われていたセットだけあって
大きさは実物大で迫力があるし
小さな小物一つに至るまでものすご~く
手が込んでいて感心してしまいます。



LL.JPG



秘密の部屋の扉。
大きくて堅強 !



MM.JPG



映画には欠かせない、ホグワーツ特急はもちろん本物。



OO.JPG



ちゃんと、中も見学できるようになっています。



NN.JPG



特急以上に重要な、9¾ ホーム。
同じものが横に3つ並んでいて
自由に記念撮影が出来る様になっていました。



PP.JPG



スタジオ内のカフェで一休み。
折角なのでバター・ビールを飲んでみます。



QQ.JPG



バター・ビールの正体は
あま~いサイダーの上に
ホイップ・クリーム。



TT.JPG



ダイアゴン横丁のセット。
お店の中にはいる事は出来ませんが、
それぞれのお店のリアルなウィンドーディスプレイを
見て回るだけでも楽しい !



UU.JPG



極めつけはこれ。
ホグワーツの1/24 の模型。

らせん状の通路を下りながら回りをぐるりと
一周できるようになっています。

丁度この時期は、雪のホグワーツが
展示されていました。



VV.JPG



それにしても・・・



WW.JPG



上の写真といい、こちらの写真といい
アップで撮ると、まるで本物のようです・・・。



XX.JPG



夜をイメージしてライトアップされたホグワーツ。
神秘的でとても綺麗。



YY.JPG



最後にオリバンダーの杖のお店を通り、
売店に抜けるとツアーはおしまい。


実は、ハリー・ポッターの映画は
ものすご~く前に観たきり。

・・・という訳でクリスマス休暇中
改めて、全シリーズを観ました。
そして、どうせなら全部観てから
見学に行けばよかったな~と思った次第。





靴の街と学生の街。 [日帰り旅行]

AA.JPG



とある週末、ノーザンプトン ( Northampton ) に出掛けました。
ノーザンプトンにはメンズの靴のメーカーが集まっていて、
ファクトリー・ショップが沢山あります。

今回は、その中の一つ、ジョン・ロブ ( John Lobb ) へ。
ファクトリー・ショップは工場に併設されていて、
ご覧の通りの簡素さ。

超高級靴がかなりお安く入手出来るとあって
結構混みあっていました。



CC.JPG



せっかくノーザンプトンまでやってきたので、
ついでに靴の博物館も見学する事に。



DD.JPG



館内には、色々な時代の色々な国の
ありとあらゆる靴が
整然と並べられていました。

さすが御膝下 ( ? )



EE.JPG



昔の工場内の写真 ( 大きい ! )
と共に展示されていた機械。



FF.JPG



靴の各パーツの名称一覧表。
う~ん、勉強になる・・・。

しかし・・・靴ってこんなに色々な
パーツから出来ているんですね !
びっくりです。



GG.JPG



博物館を出た後は、車で1時間程の距離にある
ケンブリッジ ( Cambridge ) へ。
ケンブリッジといえば、泣く子も黙る ( ? ) 有名カレッジの集まる学生街。

何故か、今まで一度も行った事がなかったので、
ついでに寄ってみました。



HH.JPG



こちらはキングス・カレッジ ( King's College )。
名前の通り、王様 ( ヘンリー6世 ) によって造られた
カレッジです。



JJ.JPG



広々とした敷地内に点在する建物はすべて豪華。



II.JPG



立派な教会があったり・・・



KK.JPG



綺麗な小川が流れていたり
こんな素敵な環境で勉強できる
学生が羨ましい !



LL.JPG



続いて、フィッツウィリアム博物館
( Fitzwilliam Museum ) へ。

豪華なエントランスが印象的なこちらの
博物館は、ケンブリッジ大学によって
運営されています。



MM.JPG



装飾が美しい正面入り口。
ビクトリア&アルバート博物館に
雰囲気が似ていて私好み。



NN.JPG



絵画の展示フロアー。

年代別・国別に分けられた絵画が
展示されているのですが・・・
珠玉の名作揃いで、本当にびっくりしました !



OO.JPG



ギリシャやエジプト等の彫像などを集めたコーナー。
こちらも結構見応えがありました。



PP.JPG



陶磁器の展示コーナー。
日本の陶器のコレクションも充実。

いつも有難いな~と思うのは
こちらの博物館や美術館は特別展を除くと
フィッツウィリアム博物館のように
無料の所が多く、いつでも一流の
芸術に気軽に触れられるという事。



Q.JPG



クリスマスの飾り付けがされた通り。
綺麗ですね~。



QQ.JPG



こちらは、自身の結婚の為に
英国国教会を造った
パワフルな王様、ヘンリー8世が
造ったカレッジ、トリニティ・カレッジ
( Trinity College )。

エントランスにはヘンリー8世らしき像が
飾られ、門をくぐる人々を見守っていました。

残念ながら時間外で内部の見学は出来なかったのですが
古めかしいエントランスを見学できただけでも満足。



RR.JPG



日も暮れかけて( でもまだ午後4時前 ) 来たので
帰途に就きます。

この日は、道の正面に三日月と、
そこからまるで糸で吊り下げられたかのような
金星を眺めながら帰りました。
綺麗でした・・・。



ふたたび、きままにドライブ。 [日帰り旅行]

AA.JPG



お天気の良い週末が多かった11月。
これを逃す手はないと
ふたたび、日帰りでドライブに出かけました。

行先はロンドンから車で北東に
3時間程ドライブしたところにある街、
ノーリッジ ( Norwich )。

ノーリッジはノーフォーク ( Norfolk ) 州の州都で
これまでノーフォーク州に行った事がなかったので
行ってみる事に。



BB.JPG



特に混雑もせず、無事ノーリッジに到着。
車を停め、早速街中にある
フード・マーケットでお昼ご飯。

色々あって迷いましたが
結局、フィッシュ・ケーキ
( コロッケのミンチの代わりに魚の細切れが入っている )
を選択。安定のおいしさです。



CC.JPG



続いて、近くにあったレトロなアーケードへ。



DD.JPG



おもちゃ屋さんの前に小さなポストが
置いてあったので、何かな~と思ってよくよく見ると・・・



EE.JPG



サンタさんへの手紙を入れる専用ポストでした。
そういえばもうすぐクリスマスです・・・。



FF.JPG



丘の上に聳え立つ、ノーリッジ城。
中は美術館になっています。

お城の外だけ鑑賞し・・・



GG.JPG



落ち葉に彩られた芝生を横切り・・・



HH.JPG



古めかしい門をくぐって・・・



II.JPG



ノーリッジ大聖堂へ。
内部は簡素でしたが、アーチ型の天井に
施されている凝ったレリーフ等、
細部に手の込んだ造りになっていました。



JJ.JPG



裏庭にはハーブ・ガーデンも。



KK.JPG



ハイストリートには全英フランチャイズのお店が
建ち並ぶノーリッジですが、
大聖堂の回りには昔ながらの
町並みが残っています。



LL.JPG



絵になる風景。



MM.JPG



こちらも。



NN.JPG



そしてこちらも。
とにかく綺麗な町並みです !



O.JPG



大聖堂の回りにはアンティーク・ショップが
何件かありました。
その中の一件、ルーシーズ・エンポリアム
( LOOSES EMPORIUM )に行ってみる事に。



OO.JPG



こちらのお店は、大きな建物の中に小さなお店が
沢山入っているアンティーク・センターで
広~い店内にはアクセサリーから
山積みの大型家具まで、
ありとあらゆる物が売られていました。



PP.JPG



時間を掛けて、アンティーク・センターを一巡し
日が暮れかかった頃、帰途につきました。


まだまだ知らない場所が沢山あるイギリス。
これからもどんどん色々な場所に出かけたいと思います !




タグ:ノーリッジ

きままにドライブ。 [日帰り旅行]

AA.JPG



天気予報の通りに晴れた週末、
日帰りでドライブに出かけました。



CC.JPG



行先はロンドンから車で2時間ほど南に下った町、ライ ( Rye )。


EE.JPG



曲がりくねった小路の続く小さな町には・・・



BB.JPG



アンティーク・ショップをはじめとする
可愛らしいお店が沢山並んでいました。



DD.JPG



町中には歴史を感じさせる古い建物も点在していて
その昔、魚市が立っていたと思しき
フィッシュ・マーケット・ロードという
名前の道もありました。



FF.JPG



こちらも歴史のありそうなパブ。
とてもお天気がいいので、テラスの皆さん
気持ち良さそうです。



GG.JPG



アンティークのお店が何件か
かたまっていたエリア。

人気があるのか、どのお店も
結構混みあっていました。



***



HH.JPG



ここまで来たので、ついでに行こうと
次に立ち寄ったのがヘイスティングス(Hastings)。



II.JPG



海沿いのこの町はひと昔前に一大リゾートだったらしく
目抜き通りには色々なお店がぎっしりと立ち並び楽し気な雰囲気。



JJ.JPG



カフェやパブも数多くあり、どこも大盛況。



KK.JPG



海岸沿いにはご覧のような小屋が立ち並び・・・



NN.JPG



魚屋さんやレストランとして活用されていました。



MM.JPG



上の魚屋さんの店番をしていた ( ? ) 男の子。



LL.JPG



ミニミニ電車も走っていたし、遊園地もあったので
家族連れが多いのかな ???



OO.JPG



帰る前に、お手洗いに入ったら
こんな看板が。

Loo Of the Year Awards

[ Loo ] はトイレの意味なので、「今年最も美しかったトイレ賞」
とでも訳すのでしょうか。

何かの冗談かな~とも思いましたが
気になったので調べてみると
ちゃんとホームページがあり
応募基準、評価基準共にかなり細かく分かれていて
何と、毎年、参加有料のパーティー付きの表彰式まで
行われていました。

たかがトイレ、されどトイレ。
奥が深い・・・。



***



・・・という訳でお天気も良く
美しい風景と面白い発見を
楽しんだ一日でした・・・。 







ヘンリー・ロイヤル・レガッタ ! [日帰り旅行]

EE.JPG



ロイヤル・アスコットと並ぶイギリスの短い夏の風物詩
ヘンリー・ロイヤル・レガッタに行って来ました。



AA.JPG



レガッタはロンドンから電車で1時間程の
ヘンリー・オン・テムズという町で行われます。

ヘンリー・オン・テムズへは色々な行き方がありますが、
今回はパディントン駅から電車に乗って行ってみました。

当日は週末という事もあり、ヘンリー・オン・テムズ
方面に向かう電車は満員御礼。

20代の男女のグループが多く、
皆さんピクニック・バスケットを用意して
ちょっとお洒落しているのが印象的。



BB.JPG



途中1回の乗り換えの後、ヘンリー・オン・テムズに到着。
こじんまりとした綺麗な町です。



CC.JPG



町中や会場で見かけた色々な種類のストライプのジャケット。
それぞれの学校やボート・クラブでお揃いで作るようです。



DD.JPG



若者が多いので当然、アルコールは付き物。
ワインを瓶からそのまま飲んでいたワイルドな人もいました・・・。



FF.JPG



駅から徒歩10分弱でテムズ川のほとりに到着。



HH.JPG



辺りを見渡せば、皆さん、おめかししています。



GG.JPG



駐車場でピクニックを楽しんでいた
毎年参加していると思しき方々。

優雅ですね~ !



II.JPG



ヘンリー・ロイヤル・レガッタの個人向けの
有料席は2種類。

こちらはその一つ、スチュワーズ・エンクロージャー。
ロイヤル・レガッタの会員とそのゲストを対象としています。



JJ.JPG



もう一つはレガッタ・エンクロージャー。
こちらは一般も入場可能。

とても人気があり、週末のチケットは早々に売り切れます。



KK.JPG



有料席をしり目に、ひたすら先へ進むと・・・



MM.JPG



無料開放されているピクニック・エリアにたどり着きます。

ご覧の通り、細~い川辺に所狭しとブランケットを敷き、
大勢の人がピクニックを楽しんでいます。



LL.JPG



ピクニック・エリアの陸側にはビールや軽食を
販売するフード・コートや・・・



SS.JPG



モエ・シャンドンのシャンパン・バーなどがありました。
お洒落~ !



RR.JPG



談笑するグループ。
何だか、全体的にお上品な雰囲気です・・・。



OO.JPG



その後、人がひしめき合っている川辺に
奇跡的にピクニック・シート1枚分の
空間を見つけ、落ち着く事に。



PP.JPG



やれやれ~と駅前のスーパーで仕入れた
スパークリング・ワインを
開けて寛いでいると・・・



NN.JPG



目の前をボートが通り抜けて行きました。
間近で見るとなかなか迫力があります。



QQ.JPG



まだまだ日は高いですが、
ワインもなくなってしまったので、帰る事に。



UU.JPG



帰りのピクニックエリアの通路の様子。
道幅が狭いので、ご覧の通りの大混雑ぶり。



TT.JPG



しかし、真横を通り過ぎる大勢の通行人を
しり目に寛ぎきっている人たちも・・・。



VV.JPG



人に揉まれながら
やっとの思いで駅にたどり着き
帰途についたのでした・・・。







ロイヤル・アスコット ! [日帰り旅行]

AA.JPG



ロイヤル・アスコットに行って来ました。

当日、競馬場行きの電車のホームに到着すると、
辺りは着飾った人で一杯。



BB.JPG



車内では、たった30分程の道中なのに、
わざわざ飲み物を販売する
カートが廻ってきました。

持参したシャンパンで
乗車した瞬間から宴会を始めている人も多数。
競馬場に到着する前から
盛り上がっています・・・。

車内販売のシャンパンも
あっという間に完売御礼。



CC.JPG



そうこうしているうちにアスコット駅に到着。



DD.JPG



競馬場までの徒歩10分弱の道のりを
ぶらぶらと歩いて行きます。
車道はアスコットに向かう車で大渋滞。



EE.JPG



入口に近づくと大きなテントが目に飛び込んできました。
人生初アスコット、わくわく気分が盛り上がります !



FF.JPG



入場ゲートのすぐそばに設置されていたのは・・・
ずらりと並んだATM。
しかもご覧の通りの混み合いぶり。


お金を下すのを忘れたのか・・・
はしゃぎすぎて足りなくなったのか・・・
不思議です。



GG.JPG



この日は生憎の曇り空。

6月は年中で一番いい季節のハズなのに、
今年はあまりお天気が良くなくて、
初日はまさかの大雨。

華奢なパンプスで大きな水たまりの中を歩く
人々の写真が新聞に掲載されていました。



II.JPG



空模様など何のその、
場内はどこもかしこもピクニックを楽しむ人で一杯。
皆さん、楽しそうですね~ !



HH.JPG



ところで、事前購入が出来るアスコットの入場券は、

ロイヤル・エンクロージャー ( ROYAL ENCLOSURE )
→ 基本的にアスコットの会員と紹介者限定

クイーン・アン・エンクロージャー ( QUEEN ANNE ENCLOSURE
→ 一般対象。

ウィンザー・エンクロージャー( WINDSOR ENCROSURE )
→ 一般対象。

の3種類があり、ウィンザー・エンクロージャーのみ
食べ物と大人一人1本までのシャンパンの持ち込みが
許可されています。

気軽なウィンザー・エンクロージャーとは打って変わり、
ロイヤル・エンクロージャーには男女共に
かなり細かい服装規定があります。

ご覧の通り、この日、私が入場したのは
一番お気楽なウィンザー・エンクロージャー。



JJ.JPG



ぶらぶら歩いていると、
ダートコース前に人が集まり始め・・・



MM.JPG



前方の大型スクリーンに豪華な馬車が映し出されました。



NN.JPG



乗っているのは女王とフィリップ殿下。
ロイヤル・アスコットの期間中は
毎日お出ましになります。



OO.JPG



映像に続いて本物 ( ? ) の馬車が。
皆さん、一生懸命写真を撮っています。
人気ありますね~!



KK.JPG



場内にはなぜかコンサート会場もあり、
レース前とレース終了後にコンサートが開かれます。



QQ.JPG



アスコットといえば、有名なのは
華やかな帽子。
・・・という訳で、当日の帽子コレクションを
暫しお楽しみ下さい !



RR.JPG



こちらの女性の雰囲気に
とても似合っていた
可愛らしい帽子。



SS.JPG



こちらも最初と同じピンク。
でも、全く雰囲気が違います。



TT.JPG



ユニークな形と生地の帽子。
思わず、お椀を連想してしまいました・・・。



UU.JPG



派手な色だけど、品良くまとまった帽子。



VV.JPG



ファシネーター ( fascinator ) と呼ばれる
カチューシャを使った帽子の一種。
付けているのは特に若い女性が多かったです。



WW.JPG



かなり個性的な形の帽子。
色々な角度で被る事が出来そうです・・・。



XX.JPG



大胆なデザインの帽子。
お隣の人にねだられて、被らせてあげていました。



YY.JPG



遠くからでも目を引く、鮮やかなブルーのファシネーター。

ファシネーターに負けず劣らず鮮やかな金髪に
良く似合っています。



ZZZ.JPG



これ、分かりますか ?
何と、ダートコースをツバの上に再現した帽子 !



ZZZZZ.JPG



ここまで来ると、もはや帽子とは呼べないような・・・。



ZZZZ.JPG



個人的に一番好きだったのが、
こちらの帽子。
控えめな色合いですが、
赤み懸かった髪に
とても良く似合っています。

ウィンザー・エンクロージャーでは
女性の帽子は必須ではないのですが、
ほぼ100%の女性が帽子を被るか
ファシネーターを付けていました。

何だかとてもイギリスっぽくて感心しきり。



Z1.JPG



ずらりと並んだ馬券の販売所。

一応、競馬に来ているので、一番大きなレースで
馬券を購入してみる事に。



Z2.JPG



レースの始まり始まり !



Z3.JPG



頑張れーと応援するものの、
掛けた馬は敢え無く敗退。

う~ん、残念 !



Z4.JPG



勝利騎手は女王に表彰されます。
そういえば、他の日に日本から武豊さんも出場していました。



Z5.JPG



だんだん晴れてきた空に後ろ髪をひかれつつ、
混み合う前に帰途につきます。



Z6.JPG



なかなか楽しかったアスコット、
唯一の心残りは、場内ではグラス・シャンパンを
売っていなくて、(フル・ボトルでは多すぎるので)
飲む事が出来なかった事。

今度行く時はちゃんとハーフ・ボトルのシャンパンもっていくぞー!

パワー受け取れず ! [日帰り旅行]

AA.JPG



とある週末、思い立ってストーンヘンジに行って来ました。
ストーンヘンジは、巨石が円形状に並べられた遺跡で、
何の目的で作られたのかは、未だに謎だそうです。

現在はナショナル・トラスト(歴史的建築物の保護団体)が遺跡を管理していて、
遺跡まではこちらのビジター・センター発着のシャトル・バスで移動します。



BB.JPG



乗車3分程で、遺跡に到着。
遺跡の回りには遊歩道が作られていて、
周りをぐるりと一周出来るようになっています。

早速、歩き始めましたが・・・さ・・・寒い。



DD.JPG



ストーンヘンジは平原の真ん中にあり周りに何もないので、
全くの吹き曝し状態。

更に、この日は風が強かったので本当に寒く
大袈裟ではなく死にそうでした・・・。 



CC.JPG



余りの寒さに早足で遺跡の回りを一周し、ビジター・センターに戻ります。
このような古代の家なども再現されていましたが、スルー。



FF.JPG



寒いけれど、折角ここまで足を伸ばしたので、
ついでにソールズベリーに行ってみる事に。

道中、前方に面白い形の木が見えてきました。



GG.JPG



何だろう? とわくわくして近づいてみたらただの林でした。
ちょっとがっかり・・・。



HH.JPG



程なくソールズベリーに到着。
石組みの建築が美しいです。
周りに建物があるせいなのか、風もおさまった様です。



II.JPG



こちらはソールズベリー大聖堂。



JJ.JPG



塔のデザインが素晴らしい !



KK.JPG



内部もシンプルで好感が持てます。



MM.JPG



昼食後に町を散策。

駐車場の近くにあったアンティーク・マーケットに
入ってみると、建物の中には高級品からお手軽な品まで
色々な物を扱う小さなお店がびっしりと入っていたので
楽しくて夢中になってしまいました。



LL.JPG



この日はストーンヘンジとソールズベリー大聖堂、
強力なパワーをもらえそうな場所に
2か所も行きましたが、寒すぎて ( ? ) 何も感じず。

次回は是非暖かい時期に訪れて
思いっきりパワーを受け取りたいと思います・・・。


コッツウォルズ・コッツウォルズ。 [日帰り旅行]

AA.JPG



可愛らしい家々と牧歌的な風景が人気のコッツウォルズ。
色々と回って来ました。

最初はこちら、チッピング・カムデン ( Chipping Camden )。



BB.JPG



コッツウォルズ地方の北部にある村で
町の中心には400年近く前に建てられた
取引所 ( Market Hall ) が残っています。



EE.JPG



通り沿いに並んでいる家々は、どこも手入れが行き届いていて綺麗。



CC.JPG



丁度、藤の花が見頃の時期でした。



DD.JPG



村の向こうにはのどかな丘陵地帯が広がっています。
とても絵になる風景ですね~ !



FF.JPG



イギリスでは寒色系のお花を見かける事が多く、
こちらもその一つ。
これだけ、かたまって咲いていると迫力があります。



***



GG.JPG



別の日に再びコッツウォルズに向かいました。
途中、サービス・エリアに寄ると、
隣接した広場でパラシュート ( かな ??? ) を操る二人組が・・・。



HH.JPG



その近くにはこんな機械を背負った男性も。
これ、そのまま飛ぶ事ができるんでしょうか ???
それとも、何かの機械の一部 ?
う~ん、ナゾです・・・。



II.JPG



そして、それに見入る観客 ( ? ) 達・・・。

飛ぶところを見てみたかったのですが、時間も限られているので、
しぶしぶ次に向かいます。



JJ.JPG



こちらは、ボートン・オン・ザ・ウォーター ( Bourton on the water ) という村。
きれいな浅瀬の川が流れていてとても雰囲気のいい村です。



KK.JPG



川沿いには、パブやお土産を売るお店が立ち並んでいます。



LL.JPG



川の両側は遊歩道になっていて、散策を楽しむ人が。
水際ではワンちゃんが水浴びを楽しんでいました。



MM.JPG



川から少し逸れるとこんな牧場が広がっています。
大きな木の下では羊が休憩中。



NN.JPG



牧場の片隅に置いてあった、えさ用の容器 ( ? )
大きさに驚きました・・・。



OO.JPG



コッツウォルズ地方の大部分の建物は、この地方特有の
コッツウォルド・ストーン ( Cotswold stone ) と呼ばれる、
石灰石の一種で出来ています。

「はちみつ色の~」と表現される通り、
少し黄味ががった独特の色合いをしていて、とても味があります。



OOO.JPG



続いて向かったのが、ローワー・スローター ( Lower Slaughter ) という村。
かなり小さな村で少ない駐車スペースはほぼ満車だったのですが、
なんとかスペースを見つけて駐車。



PP.JPG



小川沿いの水車小屋。
中は可愛い雑貨屋さんで、カフェ・スペースも完備。
のんびりお茶を飲む事が出来そうです。



RR.JPG



水車小屋の脇には誰でも散歩することが出来るフット・パスがあり、
柵の向こうでは羊たちがの~んびりお昼寝中。



***



SS.JPG



村を出て帰る途中、あまりにも綺麗な場所があったので車を停めました。
道の両側に、こんな牧歌的な風景が広がっています。



UU.JPG



牧場の柵の周りには風で飛ばされてきた羊の毛が沢山落ちていました。



VV.JPG



平和だな~と思っていたら、
全ての羊にカラースプレーで番号が振ってあって複雑な気分。
ドナドナドナ・・・。



XX.JPG



でも、こんな綺麗な場所でのんびりと暮らせたら羊冥利 ( ? ) に尽きますね !







入れないけれど・・・。 [日帰り旅行]

AA.JPG



バース ( Bath ) に行ってきました。
名前の通り、ローマ式浴場 ( The Roman Baths ) が有名な町です。
見所はなんといっても写真の浴場( 注: 入浴できません。念の為。)
でも、入場する前に・・・



BB.JPG



軽く腹ごしらえ。
近くの食堂で美味しいパニーニを頂きました。



CC.JPG



お腹も膨れたので、早速浴場見学。
浴場内は写真のメインの浴場の他に色々な施設があり
ちょっとした博物館の様になっていて見応えがあります。



DD.JPG



水面からは湯気がもうもうと立ち昇っていて、かなり高温の様子。
何度くらいあるんだろう ???



EE.JPG



建物の中にはこんな遺構も。
ローマ人の技術の高さに改めて感心。



GG.JPG



浴場から出て町中を散策。
バースの町中には大きな川が流れていて
脇には手入れの行き届いた美しい公園があります。



FF.JPG



ものすごーく綺麗に手入れされているなーと思ったら
さすがに入場は有料でした。
確かに・・・。



HH.JPG



町はずれには大きなクリケット専用のグランドがあり
ちびっこが熱心に練習中。
なんだか、とてもイギリスっぽい・・・。



II.JPG



ローマ式浴場には入れなかったけれど
バースにはちゃんと温浴を楽しむことが出来る
スパがあるので、寒くなったら又、是非来てみたいです !



タグ:バース

気分はプロヴァンス。 [日帰り旅行]

BB.JPG



Q : さて、ここはどこでしょう ?

A : フランスのプロヴァンス地方だと思ったアナタ、
ごめんなさい間違いです。

答えは、とても意外なロンドン郊外。



AA.JPG



こちらは、コッツウォルズ・ラベンダー
( Cotswold Lavender ) というラベンダー畑。

コッツウォルズ地方といえば、可愛らしい
小さな村巡りが有名ですが、こんな場所もあります !



CC.JPG



ラベンダー畑に一歩足を踏み入れると、
ふんわりと風に乗ってラベンダーのいい香りが漂ってきます。



DD.JPG



見渡す限り一面のラベンダー。
圧巻です。


EE.JPG



畑はなだらかな丘になっています。

丘の上に行き振り返ると、息をのむような美しい風景が
遥か彼方まで広がっています。



FF.JPG



畑には色々な種類のラベンダーが。
こちらの二種はくっきりと色が分かれているのが面白い !



GG.JPG



畑の奥には山羊が放牧されていて、
これまた牧歌的な風景が広がっています。



HH.JPG



気持ち良さそう !
ああ、山羊になりたい・・・。



II.JPG



こちらのラベンダー畑、ロンドン中心部から車で2時間程。
営業は夏の間だけなので、残念ながら今年の営業はもう終了。
来年6月から再開されるそうなので、今から楽しみです !





タグ:ラベンダー
前の10件 | - 日帰り旅行 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。